8月9日付朝日新聞朝刊の竹森俊平慶応大学教授(国際経済学)のインタビューのまとめ。 小泉首相は、経済政策で指導力をはっきり示し、不良債権問題を片付け、「失われた10年」に決着をつけたのが最大の貢献だ。格差を是正する所得再分配政策やセーフティネット、経済連携協定(EPA)を中国やインドに広げるなど経済ネットワークを構築するアジア外交が課題である。首相の指導力が発揮できる政策決定のプロセスが意識されてきて、経済だけでなく、外交や安全保障問題でも大統領的な指導者を求める空気が強くなっている。 [READ MORE...] テーマ:ポスト小泉について - ジャンル:政治・経済
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